収益化の条件
・収益化のためには以下の条件を達成してYoutubeパートナープログラムに登録する必要がある。
チャンネル登録者数1000人+総再生時間4000時間の達成が必要。

収益化の審査
・チャンネル登録者数1000人+総再生時間4000時間を達成したら初めて収益化の申請ができます。
で、この審査が実は切り抜き動画の場合結構ハードルが高くなっているようです。
・YouTube のチャンネル収益化ポリシーには以下のようなことが記載されています。
チャンネル審査時に確認される内容
YouTube の審査担当者は、チャンネルの代表的なコンテンツをポリシーと照らし合わせて確認します。
審査担当者はすべての動画を確認できるわけではないため、チャンネルの以下の内容を重視します。
- 主なテーマ
- 再生回数の多い動画
- 最新の動画
- 総再生時間の多くを占める部分
- 動画のメタデータ(タイトル、サムネイル、説明など)
これらは、審査担当者が評価するコンテンツの例にすぎません。審査担当者は、チャンネルがポリシーを完全に遵守していることを確認するため、チャンネルの他の部分も参照する場合があります。

AdSenceプログラムポリシーの遵守
その中でも、特に注意すべきはAdSenceプログラムポリシーの遵守の項目です。
「再利用されたコンテンツ」について確認が必要です。
そこには以下のようなことが記載されています。
再利用されたコンテンツとは、独自の解説や教育的な価値を十分に付加せずに他者のコンテンツを再利用しているチャンネルを指します。このポリシーは、AdSense プログラム ポリシーの Search Console の項目に基づいています。本記事では、YouTube クリエイターにとって関連性の高い内容に編集してあります。
このポリシーはチャンネル全体に適用されます。つまり、YouTube のガイドラインに違反する動画が多くあると、チャンネル全体で収益化が無効になる可能性があります。
収益化が許可されるコンテンツ
このポリシーの目的は、収益化されるコンテンツについて、視聴者に付加価値を与えるオリジナリティを確保することです。自分で作成したものではないコンテンツに対して趣向を凝らしたコメントや見解を追加した場合は、コンテンツをなんらかの形で変更したことになります。チャンネルにこの種のコンテンツを含めることは問題ありませんが、個々の動画は著作権など他のポリシーの適用を受ける場合があります。つまり、視聴者が元の動画とあなたの動画の間で有意義な違いを認識できる場合に、コンテンツの再利用が許可されます。
結論
切り抜き動画はそもそも再利用するものなので、審査が通りにくいようです。(徐々に厳しくなっている)
以下のようなことで工夫してみることを判断しました。
- 前半に動画のハイライトを入れる
- ハイライトにはテロップを入れる
- 本編はフレームなどをつけて元動画をそのまま使用しない
- 動画の速度を通常の1.25倍にする
- 感想を記載する
どうなるか分かりませんが、これらを意識してまずは、チャンネル登録者数1000人+総再生時間4000時間を目指します。